インディアンジュエリー

インディアンジュエリー。インディアンの伝統工芸とアクセサリー。

インディアンジュエリーと部族

ホピ族のインディアンジュエリー

アメリカ大陸最古のインディアン部族と言われるホピ族。彼らは、動植物や空、水などの自然への崇拝心がとても強い民族であり、その製作するインディアンジュエリーは、お守りとして使われることも多いのです。水の神、ウォーターバード、精霊カチナなどをモチーフにしたネックレス、ココペリのネックレス、ブレスレットなどに、ホピ族は、熊、太陽、ココペリ、カチーナ、などをテーマにデザインを施すのが特徴です。

ナバホ族のインディアンジュエリー

ナバホ族が製作するインディアンジュエリーの特徴は、スタンプワークであると言えます。1880年頃にさかのぼりますが、ナバホ族の銀細工師が考えた方法です。このスタンプワークは、たがねの先に模様を刻むことで「スタンプ」を作り、シルバープレートにそのたがねを打ち付けて、独特のデザインを実現する手法です。スタンプとなる「たがね」は全て手作りとなりますので、製作者が違えばまったく異なる作品となるため、オンリーワンのジュエリーを探す方にとっては非常に価値のあるものとなります。。

サントドミンゴ族のインディアンジュエリー

サントドミンゴ族は、ニューメキシコ州のリオグランデ川の流域に住む農耕民族です。ヒシィ(ヒーシー)タイプと呼ばれる、小さく筒状に加工した石を細かくカットして、何連もつなぎ合わせたネックレスやブレスレットなどが有名です。カラフルな模様、テーパー状にボリュームの有るデザイン、独特のコンビネーション柄がとても目を惹きます。また、比較的手頃な値段で手に入れられる事が出来るため、同じデザインで色違いの物を組み合わせたりして、色々なコーディネートを楽しむ事が出来ます。

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